男性下着のグンゼはどう?

男性下着でもオシャレをしよう!|人気ブランドの特徴って?

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男性下着のグンゼはどう?

男性下着といえばグンゼという位、国内での男性下着の大きなシェアをもつアパレルメーカーがグンゼです。
グンゼという社名はもともと郡是と書き、京都府の何鹿郡で蚕糸業を盛んにしようということで「何鹿郡の是」を省略して郡是となったのです。
グンゼはこうして蚕糸産業として現在の京都府綾部市で1896年に創業されたのですが、当時から品質第一を基本理念として100年以上経った現在でもその精神は変わらないようです。
グンゼが肌着を作り始めたのは1946年のことで、素材はメリヤス生地と呼ばれていました。
メリヤスの語源はポルトガル語ですが、昔は莫大小と書き、縦にも横にも伸縮性がある編み方の生地として肌着には最適のものだったのです。
グンゼでは男性下着と女性肌着の両方を作っていますが、基本的にメリヤス生地による実用的な肌着を主体としていた関係からか、男性下着は当時から市場では大変な評判となり、国民肌着とまで称されるようになったのです。
もちろん当初はブランドというのは社名そのものだったので特別なネーミングはありませんでしたが、YGというブランドが1960年代に登場します。
このYGは今でもベーシック肌着として根強い人気のある商品なのですが、以後、このYGグループに「YG BODY WILD」というカジュアルでヤング向けのブランドが登場し、現在の「BODY WILD」へと変遷を遂げています。
「BODY WILD」は1998年、篠原涼子をモデルとしたセンセーショナルなCMで全国の話題をさらい、一躍有名ブランドになったのはご存じの人も多いかと思います。
YGでは更にYG−Xというニューベーシックと呼ばれる新しい男性下着も派生して登場しています。
このYG−Xは旭化成との共同開発による新素材「アクティコット」という異型断面ポリエステル糸とベンベルグを撚糸とした画期的な構造による、綿100%を超える快適さ、を打ち出した商品で男性下着のニューベーシックというカテゴリーを創造しました。
このように、創業以来の品質重視のポリシーで機能素材を次々と開発し、単なる男性下着の概念を超えたものづくりがグンゼの持ち味となっています。
又、グンゼでは、商品そのものだけではなく、売り場についても品質を求め「G・A・I・A宣言」というものを推進しています。
G・A・I・Aとは、Gunze Amenity Impression Amusementの略で、BODY WILD、YG-Xなどのブランドを中心に、Tシャツ、トランクスなどのカジュアルインナーも加えた売場創造提案構想として全国で展開が進んでいます。
男性下着といえばグンゼというポジションはこれからも続きそうですね。

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